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リガクについて

ご挨拶

リガクは科学技術の進歩を通して人類社会の発展に貢献します。

今日、生命の仕組みを解明する生命科学(ライフサイエンス)が、人々の命や健康を守る医療・医薬の分野で著しい進歩を遂げつつある一方、生活を大きく変えることとなる新素材や機能性材料を開発する材料科学(マテリアルサイエンス)においても、新材料が次々と生み出されています。また、かけがえのない地球の自然環境や人々の健康を守るための研究開発にも、多大な努力が払われています。

1951年創業の当社は、X線分析・熱分析・X線非破壊検査機器の専門メーカーとして半世紀を越え、お客様と共に発展、成長を続けて参りました。医薬品の開発に役立つタンパク質構造解析装置、情報通信技術を支える半導体や電子部品の開発・生産に貢献する半導体薄膜評価装置、そして暮らしの環境を守る各種環境用分析装置など、リガクの製品は常に科学技術の最先端の研究開発や生産の分野で幅広く活用されております。

弊社の企業理念「科学技術の進歩を通して人類社会の発展に貢献する」のもと、信頼されるパートナーとして研鑚を怠らず、お客様と共に更に前進を続けてまいります。そして国内のみならず、アメリカ・ヨーロッパ・中国を始めとした世界各地の拠点をベースに、これからもお客様にご満足頂ける装置とサービスをお届けしてまいります。

今後共、倍旧のご愛顧を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

Message
株式会社 リガク
代表取締役社長
 志村 晶


ISO9001 品質方針

品質向上活動の一環として、2007年9月25日付けで「ISO9001マネジメントシステムの認証・登録」を取得いたしました。


マネージメント認証規格 ISO9001:2015
登録認証番号 01 100

ISO Certificate 1

株式会社リガクでは、「科学技術の進歩を通して、人類社会の発展に貢献します。」を企業理念としています。

当社は、科学機器の開発・製造・販売を通じて「顧客」に軸足を置いた経営を実践することにより、真に世界に貢献する企業を目指します。

- 活動方針 -

 

  1. ISO9001の要求事項を満たすために、品質マネジメントシステムを定期的に見直し、有効性の継続的改善を図ります。
  2. 提供する製品が顧客要求事項及び社会的要求事項を満たし顧客満足を得るために、品質マネジメントシステムによる活動を推進します。
  3. 品質方針を達成するために、次の事項について品質目標を設定し、活動します。
    1)顧客ロイアルティーの最大化による事業の拡大
    2)共通化標準化の促進による開発の効率化
    3)生産プロセス改革による収益性の改善
  4. 品質目標は、年度毎に設定し、必要により見直しをします。
  5. 内部監査を実施し、品質マネジメントシステムの適切性、維持、改善に努めます。
  6. 品質マネジメントシステムを推進するため、全社員に対し教育・訓練を行い、品質方針の周知徹底を図ります。

2017年4月3日
株式会社リガク
代表取締役社長 志村 晶


環境方針(本社、山梨工場地区)

山梨工場は2011年9月6日付で「ISO14001」の認証・登録を取得いたしました。
2018年7月31日付けで本社・山梨工場は、ISO14001:
2015規格にて認証・登録いたしました。

マネージメント認証規格 ISO14001:2015
登録認証番号 01 104 107131/01

Yamanashi


- 理念 -

 私たちは、地球環境保全が人類の存続と企業の恒久的な繁栄、持続のための重要課題であることの認識を共有し、環境マネジメント意識の高い企業であることを目指します。

- 方針 -

 株式会社リガク、株式会社リガク山梨、株式会社理学流通サービスセンターは、X線回折装置、蛍光X線分析装置、熱分析装置、半導体プロセス評価装置などで世界の科学技術の発展に貢献する企業として、以下の方針に基づき継続的な改善および環境汚染の防止に努めます。

  1. 事業活動にあたっては、地球環境保全のため、継続的に改善活動を実施し、環境負荷の低減に努めます。
  2. 環境関連の法律・規則・協定および社内規定などを遵守し、環境保全に努めます。
  3. 地球環境保全に役立つ技術・材料・製造工程を的確に把握し、これらに対応した商品の開発・設計をすることで環境保全に貢献します。
  4. 事業活動において、下記の事項を環境管理重点テーマとして取り組みます。
    1)環境負荷低減の啓蒙活動推進。
    2)使用エネルギーの削減推進。
  5. 本方針を達成するため、全従業員に対し環境活動・環境情報の周知徹底をおこなうとともに、環境問題の意識向上を図ります。
  6. 地域社会の環境改善に協力するとともに、本環境方針は内外からの公開要求に応じます。

2018年8月1日
株式会社リガク
代表取締役社長 志村 晶


環境方針(大阪支社地区)

株式会社リガク(日本)

弊社の大阪支社を主体とした環境改善活動の一環として、2007年6月8日付けで「ISO14001マネジメントシステムの認証・登録」を取得いたしました。

Osaka
大阪支社地区事業所認証取得


- 理念 -

 私たちは、地球環境保全が人類の存続と企業の恒久的な繁栄、持続のための重要課題であることの認識を共有し、環境マネジメント意識の高い企業であることを目指します。

- 方針 -

 株式会社リガク、日本インスツルメンツ、理学サービス、理学ロジスティクスは、蛍光X線分析装置、X線回折装置、熱分析装置、水銀測定装置、などで世界の科学技術の発展に貢献する企業として、以下の方針に基づき継続的改善及び環境汚染の予防に努めます。

  1. 事業活動による地球環境への様々な影響を評価し、目的・目標を設定して環境保全活動を推進します。
  2. 環境に配慮した製品およびサービスをお客様に提供するため、省エネ、省資源、有害化学物質の削減などの環境配慮設計に取り組みます
  3. 環境関連の法律、規則、協定および社内規定などを順守し、環境保全に努めます。
  4. 本方針を達成するため、全従業員に対し環境活動・環境情報の周知徹底をおこなうとともに、環境問題の意識向上を図ります。
  5. 地域社会の環境改善に協力するとともに、本環境方針は内外からの公開要求に応じます。

2019年4月1日
株式会社リガク
X線機器事業部 副事業部長
薄膜デバイス事業部 副事業部長
執行役員 池下 昭弘


公的研究費の運営・管理責任体制

株式会社リガク(日本)

基本方針
株式会社リガクは、下記の責任体制のもと、公的研究費を用いた研究活動における公的研究費の運営・管理及び研究活動上の不正行為に関する法令、国及びその管轄下の公的研究機関の定める方針、ガイドライン等を遵守し、公的研究費の適正な運営・管理及び研究活動上の不正行為の事前防止・公正な研究活動の推進を行うものとします。

責任体制

株式会社リガクは、基本方針の推進及び不正があったときの対応についての社内規程・体制を整備し、最高管理責任者が率先して不正防止に努めています。

  最高管理責任者 統括管理責任者 コンプライアンス推進責任者
責任者 代表取締役 社長 研究開発部門の担当役員 研究開発部門の部長
役割 不正防止対策の基本方針を策定・周知するとともに、それらを実施するために必要な措置を講じ、統括管理責任者及びコンプライアンス推進責任者が責任を持って公的資金の運営・管理が行えるよう、適切にリーダーシップを発揮する。 自らが担当する研究開発部門において、不正防止対策の組織横断的な体制を統括し、基本方針に基づく具体的な対策を策定・実施し、実施状況を確認するとともに、実施状況を最高管理責任者に報告する。 自らが管理監督する部門における不正使用及び不正受給の防止対策を実施し、実施状況を確認するとともに、実施状況を統括管理責任者に報告する。

公的研究費の運営・管理に関する相談の受付窓口

■連 絡 先:株式会社リガク内 コンプライアンス委員会 相談受付窓口

住 所:〒196-8666 東京都昭島市松原町3-9-12
電 話:03-3479-4805
電子メール:p-info@rigaku.co.jp

公的研究費の不正使用・不正受給及び研究活動上の不正行為に関する告発の受付窓口

■連 絡 先:株式会社リガク内 コンプライアンス委員会 告発受付窓口

住 所:〒196-8666 東京都昭島市松原町3-9-12
電 話:03-3479-4805
電子メール:p-info@rigaku.co.jp

■連絡方法:書面、電話、電子メール、又は面談

■留意事項

  • 告発は、原則として顕名によるもののみ受け付けます。
  • 告発には、不正とする合理性のある理由(研究活動上の不正行為については科学的な合理性のある理由)を示す必要があります。
  • 告発者には、調査に協力を求める場合があります。
  • 調査の結果、悪意に基づく告発であったことが判明した場合は、氏名の公表や懲戒処分、刑事告発があり得ます。