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高速1次元X線検出器D/teX Ultraを用いた微量結晶多形成分の定量

AppNote B-XRD1037: 高速1次元X線検出器D/teX Ultraを用いた微量結晶多形成分の定量

 

同じ化学式で結晶構造の異なる物質を結晶多形と呼びます。X線回折プロファイルは測定した物質の結晶構造に依存するため、X線回折測定は結晶多形の評価に用いられます。ここでは試薬として市販されているルチル (TiO2)構造の酸化チタンに含まれる微量のアナターゼ (TiO2) 成分を、高速一次元検出器を用いて標準添加法にて評価した例を示します。

リガクのX線回折装置(XRD)

全自動多目的X線回折装置 SmartLab

装置が最適条件を教えてくれるガイダンス機能を実現。

全自動多目的X線回折装置 SmartLab SE

リガクの分析ノウハウを凝縮した「ガイダンス」機能を搭載。

デスクトップX線回折装置 MiniFlex

卓上タイプの高性能多目的粉末回折分析装置。

試料水平型多目的X線回折装置 Ultima IV

あらゆる用途のための高性能、多目的XRDシステム。