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高分解能集光ビーム光学系を用いた低分子医薬品材料の未知構造解析

AppNote B-XRD1043: 高分解能集光ビーム光学系を用いた低分子医薬品材料の未知構造解析

 

低分子医薬品は、巨大分子基盤の医薬品に比べて細胞膜に吸収されやすい特徴を生かし、新薬開発の先導材料として使われています。低分子医薬品材料の機能や結合した高分子との反応を解明するためには、その結晶構造を調べる必要があります。しかし、多くの低分子医薬品材料は、単結晶の作製が難しく、単結晶法による結晶構造解析が困難でした。ここでは、低分子医薬品の粉末試料を、Ge(111)ヨハンソン型湾曲結晶を用いた高分解能・高強度光学系でX線回折測定し、直接空間法とRietveld法により結晶構造を決定した例を紹介します。

リガクのX線回折装置(XRD)

全自動多目的X線回折装置 SmartLab

装置が最適条件を教えてくれるガイダンス機能を実現。

全自動多目的X線回折装置 SmartLab SE

リガクの分析ノウハウを凝縮した「ガイダンス」機能を搭載。

小型X線回折装置 MiniFlex XpC

材料品質管理に最適な小型X線回折装置

デスクトップX線回折装置 MiniFlex

卓上タイプの高性能多目的粉末回折分析装置。

試料水平型多目的X線回折装置 Ultima IV

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