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デスクトップX線回折装置を用いた検量線法による原薬中の多形不純物の定量分析

AppNote XRD1081: デスクトップX線回折装置を用いた検量線法による原薬中の多形不純物の定量分析

 

医薬品の原薬は、温度や湿度などの影響により結晶多形あるいは擬似結晶多形へ相転移することがあります。複数の結晶多形や擬似結晶多形は溶解度や体内への吸収速度がそれぞれ異なることから、医薬品の開発・製造においてはその制御や評価が重要になります。ここでは、短時間で定性・定量分析に充分な強度のデータが測定できる高速1次元検出器とデスクトップX線回折装置を用いて回折データを測定し、検量線法を用いて原薬中の多形不純物の含有量を算出した例を紹介します。

リガクのX線回折装置(XRD)

全自動多目的X線回折装置 SmartLab

装置が最適条件を教えてくれるガイダンス機能を実現。

全自動多目的X線回折装置 SmartLab SE

リガクの分析ノウハウを凝縮した「ガイダンス」機能を搭載。

デスクトップX線回折装置 MiniFlex

卓上タイプの高性能多目的粉末回折分析装置。

試料水平型多目的X線回折装置 Ultima IV

あらゆる用途のための高性能、多目的XRDシステム。