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波長分散小型蛍光 X 線分析装置 Supermini200 鉄鋼スラグ中のフッ素分析

AppNote B-XRF1001: 波長分散小型蛍光 X 線分析装置 Supermini200 鉄鋼スラグ中のフッ素分析

 

鉄鋼の製造過程で発生した鉄鋼スラグは土木や道路用の素材などに再利用されていますが、近年では環境問題としてフッ素の含有がクローズアップされてきており、スラグ中のフッ素管理分析が重要となってきました。

フッ素の分析手法の 1 つとして、軽元素を高感度に分析できる波長分散型蛍光 X 線分析装置(WDX)が用いられています。ここでは、設置が容易な卓上型の波長分散小型蛍光 X 線分析装置 Supermini200 でスラグ粉末中のフッ素分析を実施した例を紹介します。

リガクのWDXRF製品

波長分散小型蛍光X線分析装置 Supermini200

高出力200Wで広範囲なアプリケーションに対応

走査型蛍光X線分析装置 ZSX Primus IV

(Be)から(Cm)までの主要元素および微量元素の迅速な定量。

走査型蛍光X線分析装置 ZSX Primus IVi

下面照射タイプの走査型蛍光X線分析装置

走査型蛍光X線分析装置 ZSX Primus III+

上面照射方式で粉末試料も安心、生産管理分析に威力を発揮。

多元素同時蛍光X線分析装置 Simultix 15

高精度分析が可能な多元素同時型の蛍光X線分析装置。

走査型蛍光X線分析装置 ZSX Primus 400

大径試料(φ400mm×50mm)をそのまま、多試料にも対応。

卓上波長分散蛍光X線分析計 Mini-Zシリーズ

特定の単一元素の分析用WDXRF分析装置。

蛍光X線硫黄分分析計 Micro-Z ULS

ディーゼル、ガソリン、その他超低レベル硫黄分析用に設計。

波長分散型蛍光X線塩素分分析計
Micro-Z CL

石油製品中の塩素の高感度分析ができる卓上波長分散型蛍光X線分析装置

各種金属めっきやコーティング皮膜の付着量 ・厚みを計測することができます。

懸濁液も測定可能なオーバーフロー型容器を搭載した、蛍光X線方式による液中の元素濃度を計測できるシステムです。