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【プレスリリース】リガク代表に池田俊幸氏が就任

2021年6月21日
株式会社リガク

X線分析・測定・検査機器のトップメーカーである株式会社リガク(本社:東京都昭島市、以下「リガク」)は2021年6月21日付で現取締役副社長の池田俊幸氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。現代表取締役社長の志村晶氏は、代表権のない取締役会長に就任する。今年設立された持株会社のリガク・ホールディングス株式会社においても、同日付で池田氏が代表取締役社長、志村氏が取締役会長に就任した。

池田氏は1980年に株式会社日立製作所に入社し、株式会社日立ハイテクサイエンス代表取締役社長、株式会社日立ハイテク代表執行役専務及びCTOを歴任した。2020年4月にリガクに招聘され、同年10月より当社取締役副社長として経営戦略全般及び情報システムを担当してきた。

1971年7月よりリガクの代表取締役を務めてきた志村氏は、50年間に亘って当社のグローバル化とイノベーションを推進し、分析機器業界における世界のトップ企業に育てあげた。志村氏は、本年3月に世界有数の投資会社である米カーライル・グループと共同出資してリガク・ホールディングス株式会社を設立し、持株会社の4年後の上場を目標に掲げた。大株主でもある志村氏は会長として引き続き経営に関与する、新体制におけるリガクの成長を支援する。

池田社長は「当社は今年創立70年の節目を迎えます。志村氏の50年に亘る卓越したリーダシップの下、当社はグローバル・トップ・プレーヤーに成長しました。同氏がこれまで50年間に亘って築き上げてきたリガクを更に成長させていくことに尽力して参ります」とコメントしました。

志村会長は「分析機器業界での幅広い知見を有する池田氏をグループCEOとする新体制を開始できることを嬉しく思います。池田氏のリーダーシップの下で、リガクが上場に向けて更なるグローバル成長目標を実現できるものと確信しております」とコメントしました。

また、カーライルジャパン副代表であり、当社の取締役でもある富岡氏は、「カーライル社としても、池田氏をトップとする新経営体制と当社の更なる成長を全面的にサポートして行きます」とコメントしました。

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リガクについて
1951年の創業以来、株式会社リガクはX線と熱分析をコア技術に持ち、分析機器と工業用機器の最先端技術を提供してきました。今日、リガクグループは、国内のみならず、アメリカ・ヨーロッパ・中国を始めとした世界各地の拠点をベースに、汎用X線回折(XRD)、薄膜分析(XRF、XRD、XRR)、蛍光X線分析(TXRF、EDXRF、WDXRF)、小角散乱分析(SAXS)、蛋白・低分子X線結晶構造解析、ラマン分光分析、X線光学素子、半導体検査(TXRF、XRF、XRD、XRR)、X線発生装置、CTスキャン、非破壊検査、熱分析の各分野において先進的な役割を担っています。X線とその周辺技術の膨大な知見を強みとして、お客様との協業関係を築き、学会や産業界を通して、グローバルにパートナーシップ、コミュニケーション、イノベーションを促進してきました。蛋白構造解析、ナノテク開発、汎用X線回折(XRD)、蛍光X線分析(XRF)、材料分析、品質保証を含む多種多様な分野に向けて、統合されたソリューションを今後も引き続き提供してまいります。
詳しくは、japan.rigaku.com/jaをご覧ください。
 

 

【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問合せ先
株式会社リガク
営業本部広報宣伝課 内匠 優理香
info@rigaku.co.jp

 

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