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「世界最高クラスの性能を持つルテニウム触媒を開発」北海道大学、大阪大学、武蔵野大学との共同研究成果がNature Catalysis誌にオンライン掲載されました。

論文掲載:Nature Catalysis, 3, 851-858(2020)

発表先:Nature Catalysis 

公開日:2020/10/6

論文タイトル:Chiral paddle-wheel diruthenium complexes for asymmetric catalysis
(不斉触媒反応のためのキラル外輪型二核ルテニウム錯体)
 DOI:10.1038/s41929-020-00513-w

要旨:新しいキラル2核ルテニウム触媒を開発し、これが触媒的不斉炭素-炭素結合形成反応において極めて高い反応性と優れた選択性を示すことを発見しました。

 

 


研究詳細は、北海道大学様のwebページをご確認下さい。
URL: https://www.hokudai.ac.jp/news/2020/10/post-733.html
 

 

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