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TG-DTA/GC-MS

 

加熱時の反応に伴う物質の重量変化だけでなく、熱分析だけでは判断が困難な化学反応情報が、同時にしかも高感度で得られます。新素材開発、製造技術確立、品質管理、基礎研究を強力にサポートするために不可欠なツールです。各メーカのMS,GC-MSと接続可能で、トータルシステムとして技術サポートします。水蒸気雰囲気下の測定にも対応します。

示差熱天秤-ガスクロマトグラフィ質量分析同時測定装置 TG-DTA/GC-MS

各メーカのMS,GC-MSと接続可能

 

  • 独創の発生ガス収集機構(特許(日本))

水・空気などのバックグラウンドを低く抑え、試料直近での発生ガス収集を行っています。

  • TG/MSに不可欠な2つの導入モードを標準装備

示差熱天秤から直接MSに導入するダイレクトモードと、冷却トラップを経由してGC-MSに導入するトラップモードパイロライザーによる分析が可能です。

  • 従来のパイロライザーにない豊富なシミュレーション機構と正確な温度情報

加熱条件、雰囲気、試料量などの測定条件を広範囲に選べ、しかも正確な試料温度での情報が得られます。TG-DTAから物質の質量変化情報が、GC-MSから化学反応情報が同時に得られるので、反応の進行を“in-situ”でフォローできます。