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XtaLAB Synergy-i
  • 多層膜ミラーを備えた最大50WのマイクロフォーカスX線管
  • 高精度 κゴニオメーター
  • HPC検出器、HyPix-Bantam
  • キャビネット照明を備えた新しいキャビネット
  • システムは最も厳しいX線安全ガイドラインに準拠
  • CrysAlis Pro は強力でユーザーフレンドリーなソフトウェア、AutoChemも標準装備され完全自動構造化ソリューション
  • シングルソースからデュアルソースへのアップグレードも可能

HPC検出器搭載単結晶X線構造解析装置

低分子試料の構造解析のためのアップグレード可能な単結晶X線回折装置

 

XtaLAB Synergy-iは、リガク独自の高精度κゴニオメーターとHPC(ハイブリッドフォトンカウンティング)X線検出器を備えた高輝度でありながら、ランニングコストを抑えたマイクロフォーカス管搭載の単結晶構造解析装置です。このシステムはCuおよび/またはMo線源を装備することができ、広範囲のサンプルに対応します。 XtaLAB Synergy-iは、データを効率的かつ正確に収集して処理することができる、CrysAlisProソフトウェアパッケージによって制御されます。メンテナンスもほとんど必要とせず、研究室用の理想​​的な回折装置です。

利点:

デュアルソース、シングルソースの選択にかかわらず、XtaLAB Synergy-iには、光源から検出器まで最新のテクノロジーが駆使されています。

  • シンチレーターフリーのハイブリッドフォトンカウンティング(HPC)検出器は、他に例を見ない感度を実現するHPC技術により最先端の性能を保証するように設計されています。
  • デュアルソースまたはシングルソース構成で搭載可能なマイクロフォーカスPhotonJet-i(Cu / Mo)は、低消費電力でありながら、さまざまな種類のサンプルを測定するのに十分な輝度を有しています。
  • κゴニオメーターは、Cu線源またはMo線源のどちらを使用しても、対称性が低いサンプルに対しても効率的に必要な反射を取得します。

諸元/仕様

製品名 XtaLAB Synergy-i
手法 単結晶X線回折
用途 分子の結晶構造解析
テクノロジー κゴニオメーター
主要コンポーネント κゴニオメーター、HPC検出器
オプション Oxford Cryostream、Cobra、XtalCheck-S、Intelligent goniometer head、ELementANalyzer
制御(PC) 外部PC, MS Windows® OS, CrysAlisPro ソフトウェア
本体寸法 1300 (W) x 1875 (H) x 850 (D) (mm)
重量 550 kg (本体)
電源 単相 90〜130 V、10 Aまたは180〜260 V、4 A

アクセサリー

この製品には次のアクセサリが利用可能です


ELement ANalyzer
ELementANalyzerは単結晶試料の回折測定と元素分析(定性分析)を並行して行える画期的なアタッチメントです。回折測定中に試料から放出される蛍光X線をELementANalyzerで計測することにより、結晶に含まれている元素を同定します。