Skip to main content
MicroMax-007 HF
  • 回転対陰極発生装置で利用可能な最小焦点サイズ(φ70μm)
  • 小さな実効焦点での1.2 kWパワーは、サンプルに対してより高い磁束密度と少ないバックグラウンドを提供。
  • ターゲットヘッドは、実験のために容易に交換することができます。
  • ターゲットの選択:Cu、Cr、Mo、Co

高輝度X線発生装置

実効焦点を球形の理想的な形でφ70μmに収束させることにより、圧倒的な輝度を実現

 

実効焦点を球形の理想的な形でφ70μmに収束させることにより、圧倒的な輝度を実現した微小焦点・高輝度X線発生装置です。

高いコストパフォーマンス

高いコストパフォーマンスを実現。従来モデルと比べ約1/3の電源容量でありながら、X線輝度は1桁アップ。

前モデル比1.5倍の出力アップを実現

新型ターゲット&ドライバにより、前モデル RA-Micro7の1.5倍の出力アップを実現しました(出力800W→1200W、輝度31kW/mm2)。

信頼性の向上とメンテナンスコストの削減

磁気シール・ベアリングの性能向上により信頼性をアップさせました。

再定義された性能

MicroMax 007 HFの機能をご紹介する最善の方法は、おそらく私たちの満足している顧客の一人を引用することです。

“私たちは最近、光学系を搭載した5 kW回転対陰極X線発生装置をリガクの Micromax-007 HFおよびVariMax HF光学素子に置き換えました。 私達は、私達の元のIP検出器を使い続けます。 何世代にもわたり発生装置の購入に関わってきたことで、私は「これはシンクロトロンビームラインとほぼ同じくらい強力である」というカタログ値に慣れています。 今回は約束が果たされているという点でとても珍しいです。 露光時間は25-30分から30秒になり、私たちがこれまで実験室で回折するとは予想されなかった結晶からの可視回折が見られました。 新しい発生装置は、私たちの高分子結晶学的研究を調査する能力に大きな違いをもたらしました。」 - スコットランド、エジ” — Dr Paul Taylor, University of Edinburgh, 
Scotland

諸元/仕様

製品名 MicroMax-007 HF
手法 マイクロフォーカス回転対陰極X線発生装置
用途 微小焦点・高輝度X線源
テクノロジー ダイレクトドライブ回転対陰極ターゲット
主要コンポーネント 100ミクロン焦点サイズ
オプション ターゲット選択:Cu、Cr、Mo、Co、2ポート
制御(PC)  
本体寸法 600 (W) x 1000 (D) x 1150 (H) mm
質量 約360 kg(本体)
電源 三相 200-220 V, 12 A