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nano3DX
  • 高輝度X線発生装置(1.2kW)
  • 観察試料・目的に合わせて選択できるX線源(Cr、Cu、MoKα)
  • 高コントラストで迅速なデータ収集のための平行ビームによる近接撮影方式
  • 高解像度のX線カメラ
  • 高精度5軸試料ステージの採用
  • 広い視野でコントラストよく、2D・3Dでサブミクロン領域を鮮明に観察

高分解能3DX線顕微鏡

サブミクロン領域が観察できるX線顕微鏡が誕生

 

リガク独自の高輝度X線発生装置と高分解能X線カメラの組み合わせにより、サブミクロン領域が観察できるX線顕微鏡が誕生しました。
高空間分解能・高密度分解能での大視野観察が可能、ユーザーインターフェイスも充実しています。

高空間分解能

複合素材・薬剤などの試料内部を、サブミクロンレベルの高分解能で2D・3D観察ができます。
 ・高分解能検出器  ・平行ビーム法による近接撮影
 ・安定性の高いX線発生装置  ・高精度試料ステージ

高密度分解能

樹脂中の炭素繊維など、軽元素素材の高コントラスト観察が可能です。
 ・用途に応じた特性X線の選択
 ・高輝度かつ高強度のX線発生装置

大視野観察

分解能を落とすことなく、広い視野で試料の観察ができます。
 ・高画素数のX線検出器
 ・大きなデータを3D表示できるソフトウェア

諸元/仕様

製品名 nano3DX
手法 X線顕微鏡(XRM)
用途 高解像度3Dコンピュータ断層撮影
テクノロジー X線トモグラフィー
主要コンポーネント 回転対陰極型高輝度X線発生装置、高分解能X線カメラ
オプション Mo、Cr X線ターゲット
制御(PC) 外部PC、MS Windows® OS、nano3Dcalcソフトウェア
本体寸法 1300 (W) x 1640 (H) x 655 (D) (mm)
質量 600 kg (本体)
電源 単相 200-230 V, 20 A

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