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リガクWebinar

蛍光X線分析セミナー『 ヘリウムガスを使用しない液体試料の測定方法 』

蛍光X線分析において、Heガスを使用せずに液体試料を測定する方法がいくつかあります。
本セミナーでは、点滴法・油固化法を用いた真空雰囲気中での測定、エネルギー分散型装置を用いた大気雰囲気での測定などをご紹介いたします。

Date/time (JST)
Presenter
円子 友理(株式会社リガク X線機器事業部 SBU WDX 大阪分析センター)
渡辺 充(株式会社リガク X線機器事業部 SBU WDX 大阪分析センター)

バイオ医薬品セミナー『小さくても見える。MAXSで可視化された溶液中環状ペプチドの姿 』

中角溶液散乱:Middle Angle X-ray Scattering (MAXS) は溶液中の構造解析を可能とする数少ない手法の一つです。しかしながら、散乱強度は分子量に大きく依存するため、主に分子量の大きい蛋白質に用いられており、環状ペプチド等の分子量の小さい分子への適用は困難とされています。 今回、最新鋭のMAXS装置を使用し、中分子環状ペプチドに対して解析可能な散乱強度が得られるのか、結晶中と溶液中の構造のに違いがみられるのかについて紹介いたします。
Date/time (JST)
Presenter
松本 崇(株式会社リガク X線機器事業部 応用技術センター)

粉体高分子セミナー『小角X線散乱による高分子材料評価 』

小角X線散乱を用いた高分子材料の評価手法および小角X線散乱装置で測定したアプリケーションをご紹介致します。
Date/time (JST)
Presenter
尾本 和樹 (株式会社リガク X線機器事業部)

単結晶X線構造解析セミナー『 食の安全と結晶スポンジ法 -X線で微量化学物質の姿をとらえる- 』

近年、食品の安全性へますます注目が集まっており、残留農薬や環境ホルモンといった微量化学物質の分析の必要性が高まっています。しかし、これらの化学物質は大量の試料を得ることが難しく、その構造決定は容易ではありません。 今回、結晶スポンジ法を用いた単結晶X線構造解析によって
Date/time (JST)
Presenter
菊池 貴(株式会社リガク X線機器事業部 応用技術センター)

バイオ医薬品セミナー 結晶スポンジ -Molecular Grabber-『新結晶スポンジ法の開発 ~タンパク質で化合物の構造解析という新発想~ 』(再講演)

これまで報告されている結晶スポンジ法は、多孔性錯体を使用しています。しかし、天然には様々な構造の異なる化合物を認識し、結合する能力を持つタンパク質が存在します。このタンパク質の性質を利用し化合物の構造解析ができないか検討しましたので、ご紹介いたします。
Date/time (JST)
Presenter
松本 崇(株式会社リガク X線機器事業部 応用技術センター)