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RIR法による混合試料の定量分析

AppNote B-XRD1002: RIR法による混合試料の定量分析

 

X線回折法における定量分析は検量線を用いる方法が一般的です。しかし、検量線法は検量線作成に必要な標準試料の入手や試料調製が困難であったり、測定時間を要したりするなど、手軽に利用できる方法ではありませんでした。RIR(Reference Intensity Ratio:参照強度比)法は、被検成分の最強線※の積分強度と、データベースに記載されているRIR値を用いて、簡易的に定量値を算出する方法です。検量線を作成することなく定量値を算出できるため、試料調製や測定の煩雑さのない定量分析が可能です。

リガクのX線回折装置(XRD)

全自動多目的X線回折装置 SmartLab

装置が最適条件を教えてくれるガイダンス機能を実現。

全自動多目的X線回折装置 SmartLab SE

リガクの分析ノウハウを凝縮した「ガイダンス」機能を搭載。

デスクトップX線回折装置 MiniFlex

卓上タイプの高性能多目的粉末回折分析装置。

試料水平型多目的X線回折装置 Ultima IV

あらゆる用途のための高性能、多目的XRDシステム。