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2次元検出器を用いたリチウムイオン電池正極材のオペランド測定

AppNote B-XRD1106: 2次元検出器を用いたリチウムイオン電池正極材のオペランド測定

 

リチウムイオン2次電池は、携帯電話を始めとする小型携帯機器に幅広く用いられているほか、自動車や大型機械への適用を目指して研究・開発が進められています。高容量、高安定性、長寿命なリチウムイオン2次電池を開発する上で、充放電過程における正極材の安定性評価は不可欠です。充放電環境を再現するアタッチメントと高速露光測定を行える2次元検出器を使用したオペランドX線回折測定は、電池使用環境下での結晶相変化の詳細な観察を可能にし、製品性能や寿命劣化などのメカニズムの解明に役立ちます。

リガクのX線回折装置(XRD)

全自動多目的X線回折装置 SmartLab

装置が最適条件を教えてくれるガイダンス機能を実現。

全自動多目的X線回折装置 SmartLab SE

リガクの分析ノウハウを凝縮した「ガイダンス」機能を搭載。

デスクトップX線回折装置 MiniFlex

卓上タイプの高性能多目的粉末回折分析装置。

試料水平型多目的X線回折装置 Ultima IV

あらゆる用途のための高性能、多目的XRDシステム。